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田舎のタヌキ 生活部

岐阜の田舎に住んでる僕が、自分が気になった事を記事にしていく雑記ブログです。

散歩コースを変えるだけの効果が健康維持だけではない件!!

 

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磯野希子さんが話してた


先日TVを何げなーく見ていたら、タレントの磯野貴理子さんが散歩に関する事でチョット気になる話をされていました。

そのお話しとは・・・「散歩コースが毎回同じになっている人は脳の老化が始まっている」と言う内容の話っだったんですが。

 

なんでもホンマでっかTVの収録でそのような話題が出たようです。

詳しい話はチョットうろ覚えなので、分かりませんが。
どうやら本当にお散歩と脳の活性化にはちゃんとした繋がりがあるようなのです。

そんな事で、本日は散歩と脳の活性化について探ってみた記事を書いてみたいなって思います。

 

 

kamome1922.hatenablog.com

 

 

また散歩の記事書いてるけど・・・(/・ω・)/

時間がある方はチョット覗いてみてくださいね。

歩くと脳内物質がでます

朝早く新鮮な空気を吸いながら、散歩をしていると清々しくなんだかとても幸せな気分になる事はありませんか?

この気持ちは私たちの頭の中でセロトニンと言われる脳内物質が発生しているから、起きる現象なのですが。

セロトニンは爽快感だけを生み出すのではなく、不安を取り除きさらには今の私の状態は幸せだと感じさせてくれる効果をもつ、いわば幸せホルモンと言われる脳内物質だからなのです。

このセロトニンは、時間が経過するとメラトニンと言われる睡眠物質に変化する事が知られており。

 

 

 

散歩をするだけで日中の幸せな気持ちと夜の快眠の二つの効果が得られる一石二鳥のホルモンなんですよね

散歩をすると脳は○○パーセント活性化する!?

散歩はどれくらいすればちゃんとした効果が得られるのかあなたは皆さんはご存知ですか?


一般的に散歩を20分以上行うと、私たちの体に中では新鮮な血液が隅々までいきわたります。

体全体に新鮮な血液がいきわたると言う事は、自然と新鮮な酸素も体中にいきわたっていくのですが。

もちろん頭の方にも新鮮な酸素がいきわたるわけです。

そうなると注意力・思考・意欲をつかさどる、脳の前頭葉の部分がなんと!!

 

13%も活性化する事が実験で証明されています。

普段よりも脳が活性化すると、様々な事に対して前向きに取り組む意欲も沸くし、良いアイディアも生まれやすくなります。

何かに行き詰まったら30分ほど散歩をしてみると、いつもよりも良い結果を導きだしてくれる事間違いなしですね。

散歩コースを変えてみる


散歩をすると、脳が活性化する事は間違いありませんが。
毎日同じコースを歩くよりも脳をイキイキとさせる方法が一つあるんです。

それは、普段とは違った散歩コースを歩いてみる事です。

やはり散歩といっても同じようなコースだけでは、脳への刺激が少なくなりマンネリ化してきてしまいます。

 


そこで、いつもと違うコースを歩く事で脳に適度な刺激や新鮮さを与え散歩の効果をより高めていく事が出来るのです。

脳をイキイキとさせるためには、ある程度の刺激がかならず必要となってきます。

その刺激を与える為にも散歩コースは毎回同じところではなく少し変えてはいかがでしょうか?

最後に


散歩をすると言う事は、脳の活性化にとってとても重要な事だと言う事は昔から知られており。

なんでもフランスの哲学者ルソーさんやドイツの哲学者カント殿も好んで散歩を私生活に取り入れていたのです。

 

頭をとても使う哲学者は散歩が好きな人が多かったようですね。

頭を積極的に使う哲学者たちが、行っていた散歩ですから。
私たちがおこなってもその効果は、十分に期待できます。

健康維持の為に散歩をしている人は多くいると思いますが。

これからは、それだけでは無く精神を安定させたり、頭を活性化させるために散歩を人生に取り入れてみると様々な場面で良い結果が生まれるはずです。

 

って事で皆でどんどん散歩して楽しくいきいきとなってやりましょう!