読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎のタヌキ 生活部

岐阜の田舎に住んでる僕が、自分が気になった事を記事にしていく雑記ブログです。

つまらない大人にならないために見続けたいクレシン映画ベスト5

 

f:id:kamome1922:20161126095846j:plain

ツマラナイ大人

 

気づけばもう30歳目前のオッサンまっしぐらの僕ですが心だけは、いつまでも子供っぽく自由で純粋でいたいと願っているんです。

 

大人になると、お金の事だったり仕事の事だったり人間関係だったり本当ツマラナイ事に振り回される事が、多くなりました。

 

そんなツマラナイ事に振り回されているうちに自分がツマラナイ大人になってしまう。

 

そんな人生嫌じゃありませんか? 

 

初めに

 

そんな、ツマラナイ大人にならないために僕が好んで見ているアニメの映画

 

それがクレヨンしんちゃんなんです。

 

今日はそんなクレシン映画のなかでも、僕が本当に大好きな映画トップ5を勝手に発表したいと思います!

 

前置きが長くなりましたが、労働時間の10割を使って真剣に考えたんで良かったら覗いてみてくださいね。

 

第5位@嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

 

 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』(クレヨンしんちゃん あらしをよぶ アッパレ せんごくだいかっせん)は、2002年4月20日に劇場公開された日本のアニメーション映画。『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第10作目(映画化10周年記念作品[1])。上映時間95分。興行収入は約13億円。

キャッチコピーは『歴史を変えるおバカ参上!』。

                       引用元ウィキペディア

 この映画はすごく泣ける感動のお話ですが、ちゃんとしんちゃんならではのお笑いも満載で本当に楽しめる映画です。

 

井尻又兵と言うがしんちゃん達のお世話をしてくれるんですが、ラストシーンは子供の映画なのか!?と思わされるくらい衝撃的でしたね。

 

あれだけ泣ける映画なのに僕中でこの順位なのは、この映画をなぜか実写化してしまった所です。

 

BALLAD 名もなき恋の歌。。。ホントにあれでしたね。

 

第4位@電撃!ブタのヒヅメ大作戦

 

 

 『クレヨンしんちゃん 電撃! ブタのヒヅメ大作戦』(クレヨンしんちゃん でんげき ブタのヒヅメだいさくせん)は、1998年4月18日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第6作目。上映時間は99分。興行収入は約11億円。

劇場版クレヨンしんちゃんとしては初となる野原一家以外を主役もしくは準主役として描かれた作品。

マスコット・キャラクターとなっているぶりぶりざえもんも話の重要な役割を占めている。

銃撃戦や格闘などはリアリティが追及されており、迫真のアクションシーンが展開するのが特徴。

 キャッチコピーは『このおバカ、恐るべし』。

                        引用元ウィキペディア

 

 この映画は本物のヒーローとはどんなやつなのか?って事を教えてもらいました。 

 

いつもは、てきとうで残念な感じのぶりぶりざえもんですが。

そんな彼がとても素晴らしいヒーロー像として描かれている作品です。

 

またこの作品の中のお笑いのシーンは本当に傑作で、SML(SEIGINO・MIKATA・LOVE)の筋肉がトイレに駆け込むシーンなんて何度見返しても飽きが来ない名シーンだと思います。

 

ぶりぶりざえもんが活躍する映画は、もう一つ「ブリブリ王国の秘宝」があるのですが。

ブタのヒヅメの方がぶりぶりざえもんがかっこよかったのでコチラにランクインしてもらいました。

 

私は強い物の見方だ。。。いいセリフです。

 

第3位@爆睡!ユメミーワールド大突撃

 

 

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(クレヨンしんちゃん ばくすい ユメミーワールドだいとつげき)は、2016年4月16日に公開された『クレヨンしんちゃん』劇場映画24作目。

キャッチコピーは「寝ねば。」、「目覚めよ、しんのすけ[2]」、「この男、寝てても最強。」、「オラが寝るから大丈夫!![3]」。

                       引用元ウィキペディア

 脚本を芸能人の劇団ひとりさんが務めると言う事で少し話題になった作品です。

 

正直、芸能人がこうゆうのにかかわると残念な結果がなる事が多く、僕の中でコケるのではないかと勝手に心配していたんですが、そんな心配必要ありませんでした。

 

劇団ひとりさんホントすげぇっす!!

 

この作品はしんちゃんの映画にしては珍しく、女性にスポットが当たった作品でしたね。

 

ネネちゃんとサキちゃんとの女の友情が描かれていたり、しんのすけを思うミサエさんの母ちゃん愛が描かれていたり女性って何だか素敵だなっておもわず思っちゃいました。

 

第2位@ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

 

 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(クレヨンしんちゃん ガチンコ!ぎゃくしゅうのロボとーちゃん)は、2014年4月19日に公開された『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズ第22作目。

キャッチコピーは『ロボ、でも父ちゃん。』、『親父力(オヤヂカラ)、全開 !』、『しんちゃん映画史上、最もアツイオヤジの戦い。全国のお父さん、そして家族が涙する!』。

                        引用元ウィキペディア

 

正直ひろしかっこよすぎます。

自分をあきらめないひろしも、自分をあきらめたひろしもほんとかっこよすぎです。

 

僕は子供がいないから、親の背中を追う人間の目線でしかこの映画を見れませんでしたが。

もし子供がいる状態でこの映画を見たらたぶん素晴らしく感動するんだと思います。

 

子供が出来たら絶対一緒に観たい作品ですね。

 

とーちゃんってやっぱ強いんだよなぁ~

 

 第1位@嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

 

 

 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ』(クレヨンしんちゃん あらしをよぶ ゆうひのカスカベボーイズ)は、2004年4月17日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ12作目。上映時間は96分。興行収入は約12.8億円。

 

ギャグの比率が多く、コメディ色が強かった前作から一転しており、物語はシリアスな内容となっており、劇中のシーンも重い描写やシリアスが目立つ。

 

例えば、オケガワ博士を引きずり回す場面やしんのすけやみさえに鞭を打ったりする場面など、非人道的な暴力描写が多く、どこか憎めない部分もある劇場版『クレヨンしんちゃん』従来の悪役に対して、本作のそれは極悪に徹している。

 

他にも、しんのすけがジャスティスに立ち向かうことや、彼の運動神経でかすかべ防衛隊の隊員を助ける場面もあり、アニメではあまり見られないしんのすけのモノローグなど、珍しい場面が多く描写されている。

 

キャッチコピーは『しんのすけ、カムバ~ック!』。

 

                        引用元ウィキペディア

 

僕がクレヨンしんちゃん史上最も感動した、作品です。

 

しんちゃんがガンマンたちが活躍する荒野で、自分を見失っていた友達を助けたり。

ジャスティスに挑んだり色んな事が起きるんですが、それを見事にまとめてくれています。

 

またこの作品はしんちゃんだけではなく、春日部防衛隊の皆が活躍するシーンも多いのでそこも見どころですね。

 

そしてなんといっても今作のヒロイン、ツバキちゃんとのラブストーリーですがホント半端じゃなく純愛です。

 

この映画を見るたびに、自分の大切な人をもっと大切にしようって思えるんですよ。

映画館に帰ってきた時のしんちゃんがほんとせつなすぎて、、

 

 

 かがでしたか? 

 

 

正直このランキング考えるのに、むちゃくちゃ頭ひねりました。

 

だってクレヨンしんちゃんの映画って本当どれも完成度高くて、泣かしてくれるんですよ。

 

無理矢理作ったそこら変の感動映画よりよっぽど感動させてくれますよ。

 

ほんと。

 

最近、自分がツマラナイ人間だと感じたら是非一度騙クレシン映画をみてください!

 

なくしかけてる自分を取り戻しにいきましょう。