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田舎のタヌキ 生活部

岐阜の田舎に住んでる僕が、自分が気になった事を記事にしていく雑記ブログです。

嫌いな上司の好きな言葉は病は気から・・・でも効果はあるらしい

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風邪ひいちゃいました

ども今年も後2週間くらいなのに風邪をひいてしまった僕です。

  

寒い日が続いていたんで風邪をひいてしまったんですけど。寒い日が続くと何だか、自分の気持ちも落ち込みがちになりますよね。

 

気持ちの落ち込みと言えば病は気からと言う言葉がありますが、皆さんはこの言葉どう思いますか?

 

はっきりいって、僕はこの言葉嫌いでした・・・

 

人間体調悪い時は、誰だって落ち込むし、空元気をだして無理に活動したら、病気が悪化するかもしれないのに「病は気からって・・・(笑)」って心の中で思っていました。

 

でも、翌々調べてみると病は気からにはちゃんとした、医学的根拠が存在していたんですよ。
本日はそんな嘘のような本当の病は気からを調べてみたんでその事を記事として書かせていただきます。

自律神経を整えるために

 

体の調子を左右する一つの器官に自律神経が存在しています。

この、自律神経は交感神経と副交感神経に分かれておりこの二つがバランス良く活動する事によって、私たちの健康は維持されています。

 

自律神経はでストレスが溜まったり生活リズムが崩れてしまうと、狂ってきてしまい不眠や体のダルさ、免疫力の低下に繋がってきてしまうんですよね。

 

そんな、自律神経のバランスを崩すストレスですが、これは主に悩みや不安といった自分の心の中で生じた問題が大きくかかわってくるようです。

 

ストレスの種である不安や悩みなどを解消するのに有効な一つの手段が僕の嫌いな病は気からなんです。

 

免疫機能を継続的に調べている、とある研究グループによると。

 

楽しい事を思い浮かべているグループは、悲しい事を思い浮かべているグループに比べ免疫細胞の数が多く感染症にかかりにくい状態にあったそうです。

 

このような研究結果も出ているので、僕はもう頭ごなしに病は気からを嫌いになる事が出来なくなってしまいました。

むしろ病は気からを信じ始めている僕がここに現れ始めたんですよ。

プラシーボ効果

 

病は気からを実際にもちいた方法として広く知られているプラシーボ効果と言われる効果が存在します。

 

この効果は本当は効果が無いものなのに、それを効果があると思い込む事で何らかの改善が得られる効果なのです。

 

嘘のような本当の話なのですが、この効果は実際にちゃんとした改善が期待できるらしいのですよ。

 

実際に、お医者さんは不眠を訴えている患者さんに対して普段は睡眠薬を処方するのですが。

あまりにも長い期間睡眠薬を処方し、これ以上の睡眠薬の投与は危険が生じると判断した場合、睡眠薬だと偽ってビタミン剤を処方することが医師法によって認められているそうです。

 

僕がこの話を聞いた時はかなりの衝撃だったんです。 

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だってお医者さんが守らなければいけない法律に、ビタミン剤を睡眠薬と言って処方して良いって、記されているんですよ。

 

これは、もうプラシーボ効果は効果ありますって言っているようなものですよね?

この話を聞いて、プラシーボ効果は実際に効果があるんだと言う事を実感させられました。

最後に

 

病は気からをチョットだけ詳しく調べてみたのですが、いかがでしたでしょうか?

 

自律神経への影響とプラシーボ効果の二つは確かに病は気からを信じる根拠になりますよね。

 

僕は、この二つの事を調べてから病は気からと言う言葉を前よりかは大分信じるようになりました。

しかしながら気合で治せる病気がすべてではありません・・・

 

なので病は気からと根性で病気と向き合うだけではなく、なにか不調を感じたら素直にお医者さんを受診する事をオススメします。

受診した上で根性を発揮し元気に過ごしていく方が、健全だと思いませんか?

 

お医者さんも受診せずに根性で会社に行く上司の事がムカついたんでこの記事を書かせてもらいました。

 

やっぱ社畜ってどうかしてるぜ~